名古屋市天白区と名東区・日進市の境目 梅が丘の歯科・矯正歯科 土日・祝日診療有

〒468-0004 愛知県名古屋市天白区梅が丘5丁目1011-2 名二環沿い
Tel.052-838-7739土日祝診療有

歯ナシにならない話Column

虫歯や歯周病になって憂鬱になるくらいならならないのが一番です。ではそうならないにはどうするか…
当コーナーはそうなりたくない方のためのコラムです。随時更新してまいります。
また、知ってるとお得なお口に関する知識やニュースなどもこちらでご紹介してまいります。

過去の「歯ナシにならない話」はコチラ→ 2013年版

2017.07.10.更新 虫歯になりやすい人はどんな人?

虫歯になりやすい人って?
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毎日新聞で虫歯についての小説がマンガで掲載されておりました。

非常にわかりやすく、ダラダラ食べやお菓子の中でも長時間口腔内に滞在してしまうアメなどが虫歯予防に対しては理想的でないことがよくわかるマンガだと思います。
当院でも糖質のものを食べたらその都度歯磨きまではできないまでも、水やお茶を飲んだりゆすぐことによって口腔内糖分の濃度が高い状況で長時間が経過しないようにご案内させていただいております。みなさんもお口の中の糖分が高くないか意識していただきながら虫歯予防に取り組んでいきましょう!

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2017.06.12.更新 詰め物・かぶせ物は10年もたない!?

詰め物・かぶせ物は10年もたない? 治療で歯を失い続けてきた日本人
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読売新聞でこういった記事が出ていました。
当院でも定期的に歯石を清掃にこられる方は上昇の一途をたどっています。
ひとたび虫歯になってしまうと、削ってかぶせ物や詰め物をしてある程度機能の回復は図れますが、もともと持っていた完全な状態の歯には二度と戻せません。歯周病の場合は機能の回復さえできない場合も多々生じます。
このためいかに虫歯にならないか、加齢とともに進む歯周病の進行を止めるかが重要となります。
歯石がついている箇所があれば、保険診療でもこれらの定期的清掃は可能で、多くの方が3~4か月で歯石はついてきます。
口腔内の状況が健康寿命を左右していくことはもはや一般的な認識となりつつあります。多くの方が歯医者さんを「痛くなってから行くところ」というより「自分の歯を守るために定期的に歯石をクリーニングしにいくところ」という認識になっていくことを願ってやみません。

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2017.06.05.更新 歯周病とアルツハイマーに関連がある!?

歯周病はアルツハイマー病の一因か?
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毎日新聞でこういった記事が出ていました。
動物実験レベルでは歯周病とアルツハイマー病の関連性は確実にあるように見受ける記事となっています。
もしこれが科学的に事実であれば、歯周病予防は健康寿命の延伸にも大きな力があることになりますね。
たかが歯石、されど歯石。これら歯石がたまりっぱなしにしないようにすることがご自身の脳の生命力を延ばしていくことにつながっているとなれば定期的にお口をお掃除することの大きなメリットがまたひとつ加わることになりますね。

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2017.05.29.更新 子どもの虫歯も2極化傾向が…

【子供の虫歯二極化】歯科の受診が確認できない子供が65%、「口腔崩壊」の子どもがいる学校の割合も35%
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神戸新聞で上記のような記事が出ていたのを拝見しました。
とても切ない気分になります。私どもは医院に来てくださった方であれば、治療や予防のご指導をさせていただくことができるのですが、医院に来ていただけない、言い換えれば「虫歯予防のスタートラインに立っていただけない」ご家庭の虫歯は直すことも予防のご指導をさせていただくこともできません。
しかもお子さんはそういう歯科的知識もない以上、親御さんの意識がお子さんの口腔状況に直結してしまう事実は否定できません。
名古屋市であればお子さんの保険診療なら医療費もかからないわけですからなんとか虫歯にならないように、なったとしても小さい虫歯の間に治してしまえるようにこの地域の皆さまの口腔意識が少しずつ高まっていってくれればいいなと願わずにはおれません。

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2017.05.29.更新 あずきバーの硬さについて☆

「あずきバー」かき氷器 硬さと格闘 製造秘話
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一瞬、この記事が歯科…ひいては歯の健康と何の関係があるの?って思われる方も多いかもしれません。
ところが私からしてみると、大きなニュースに見えてしまうんです。長年診療をしておりますと、この「あずきバー」を食べてたら歯がかけたという患者様にお目にかかります。
天然の歯でもかけてしまうことがあるほど硬いこの「あずきバー」、治療の跡がある前歯をお持ちの方ならなおさら危険な存在で、「おいしいんだけど歯医者泣かせ」な存在なんです。
歯がダメージを受けるのはイヤだけど…それでもどうしてもあずきバーが食べたい!という方にはこのかき氷器、救世主になりうるかもしれません。

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2017.05.22.更新 歯磨きで子どもの事故続出…

歯磨きで子どもの事故続出!柔軟歯ブラシで安全対策
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近年、注目するようになった歯ブラシ事故。どうしても幼児のお子さんは危険な動きを自らしてしまうものですが、歯ブラシをくわえて歩くのもその一つです。
新しく開発された「力がかかると曲がる歯ブラシ」は今後主流になっていくかもしれませんね。ただし、人気が出てこないと廃盤商品になってしまうこともあるので今後が要注目だと思われます。

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2017.05.15.更新 口臭予防の6か条

毎日気をつかたい口臭対策6つ
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先月の4月18日が「よい歯の日」だというのにちなんで口臭対策の特集が組まれていました。
記事にあるとおり、口臭はその人の性格とかに問題がなくても人間関係に支障をきたす因子となってしまう厄介な問題です。
記事では6か条目に「専門家による指導・治療」とありますが、その点については特に横たわって生えている親知らずや虫歯がそのままになっている場合に必要です。虫歯や磨けない親知らずには食べ物のカスが入り込みやすく、口臭の因子となってしまっている場合を多く見受けます。
また、定期的な歯石のお掃除も口臭予防に大きな効果を発揮します!
口臭が気になった方や最近歯科医院でお口の中を見てもらってない方もご相談ご希望の方はお気軽にどうぞ!

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2017.02.14.更新 永久歯が生まれつきない「先天性欠如歯」について

「25歳まで乳歯だった私…」
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院長自身も一部、生まれつき歯がない方を多く拝見しておりますが、それが1割にも上るという調査もあるんですね。
記事にあるとおり、生まれつき歯がない部分は乳歯を極力長く使うしか手がありません。それでも乳歯は30代40代くらいには抜歯になってしまうことが多いように感じます。
その場合は入れ歯やブリッジ、インプラントなどの埋め合わせ治療が必要となります。やはりこれらの中で最も合理的で優れた治療法はインプラントとなってくるので、こういう部分がある方は将来の乳歯脱落に備えてインプラントなどの費用をためておくのも一策かもしれません。
先天性欠如の部分がある方は特にその部分の乳歯のブラッシング、メンテナンスを念入りに!
天白うめがおか歯科・矯正歯科でもこういった乳歯を長らく使うためのメンテナンス治療やその後の方針相談、うかがっております。ご希望の方はお気軽にどうぞ!

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2017.02.03.更新 矯正治療の医療費控除について

「子どもの歯を矯正した場合の医療費控除」
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記事ではお子さんの矯正治療についてのみ書かれていますが、お子さん、成人を問わずそこそこ多くのケースで医療費控除は認められます。
医療費控除を受けられる方の所得にもよりますが、実質10万円以上還付されるケースも多いです。
医療費控除には「診断書」が必要となる場合が多いので詳しくはご相談くださいねっ!また、インターネット上でもかなり詳しく書かれているものも増えてきたのでかなり参考になるかと思われます。
昨年1年で矯正治療を受けられた方はぜひ参考にされてください。

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2016.07.11.更新 虫歯予防の習慣って?

大人の虫歯の原因はコレ!虫歯予防の為の食生活習慣7つ
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記事の途中に大人がやるべき虫歯予防習慣が7つ載っています☆
特に2つ目の「定期的に歯科医院でクリーニングをしてもらう」というのは最近虫歯になりにくい方が多く実践しておられます。自分では見えない箇所なんかはこれらにより早期発見・早期治療も可能になるのでなおオススメです。
「禁煙をする」とか「栄養をバランスをよくとる」なんていうのも体全体だけでなく歯やハグキにとって素晴らしいことであることも合わせてしっていただければと存じます。

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2014.10.27.更新 親知らずの未来の利用法になるか!?

邪魔で抜かれるだけの存在の親知らずに大きな価値が生まれるかも…
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親不知の中に生きている歯の神経が大きな大きな価値をもたらすかもしれない研究が始まるとのことです。
記事に記載の利用法も大変有用ですが、自分の体から生まれた骨組織を新しく作ることができたら、将来骨粗鬆症の治療に大きな力を発揮するかもしれません。
まだまだ臨床応用に数十年、実用化・低価格化に十数年はかかるでしょうから、私が歯科医を引退してる時代の話かもしれませんが、夢は大変大きく広がる記事ですね。

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2014.6.19.更新 噛むだけで脂肪が燃える!?

噛むだけで脂肪が燃える!? 食欲制限だけではない、噛むダイエット
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噛むことは人間の体のメカニズムさまざまにいい影響を及ぼしていますが、今回はダイエットの側面から見た、噛むことの記事です。
なかなか「ゆっくり食事をとれない」現代人には耳の痛い内容も書いてありますが、自分の体に脂肪がついてからではそれを燃焼するのに非常に時間と労力を要します。
日頃から「噛む回数」や「食事にかける時間」を意識して、その結果無意識にダイエットにもなっているという生活スタイルを作っていきたいものです。

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2014.5.5.更新 恋愛や出世を阻む「口臭」の7つの原因

相手の顔ひきつってない?恋愛や出世を阻む「口臭」の原因7つ
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知らず知らずのうちに自分の評価を著しく落としてしまう「口臭」
この記事では7つ原因を挙げていますが、一つ目の「歯のメンテナンス不行き届き」で9割を占めているとされています。
つまり他の6つの原因は合わせても口臭の因子の1割程度ということです。
この記事の通り、歯のメンテナンスを行うだけのことで口臭の原因の9割方は解決できます。定期的な口腔内の清掃と毎日の歯ブラシで口臭を予防し、周りから「口が臭い」と陰口を叩かれるなんてもったいない事態と縁遠い生活を手に入れていきましょう!

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2014.2.21.更新 「ただ治療するだけ」の歯科医だと虫歯が再発しやすい!

「ただ治療するだけ」の歯科医に通ってると虫歯が再発しやすい!
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ここで指摘されている早い治療がいい治療とは限らない…という点は違う側面からもおおいに同感です。
歯科の治療…特に根の治療は家の基礎の工事と同じで、手を抜くことは容易にできるがしっかりやるとどうしても時間がかかります。
家の新築だとそれを急げという方はあまりおられませんが、歯科治療ではそれを早く終わってしまうことがヨシとされる風潮には疑問を感じます。
ご自身が今後永く使っていく歯…それが知らない間に骨を溶かしてしまっていたり、咬んで痛いのがずっと続いてしまうハメになったなんてことにならないよう根の治療はしっかりした説明をうけ、ご自身で納得して丁寧な治療をお受けいただくことが重要と感じます。

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2014.01.31.更新 親知らずは抜かない方がいい!?

あとあと役に立つ!「抜かない方がいい親知らず」の3条件
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ちょっと「ん!?」と思うような表題でしたが、内容はしっかりした内容の記事でした。親知らずは私の経験則でですが、7割方の方がまともな生え方をしていません。そのために口臭・隣の歯の虫歯・腫れなどの原因になり抜歯が必要な状態になります。ただし、逆に言えば残り3割方の方々でかつ、歯磨きがキレイにできている方はこの記事にある通り、残しておくことで…

・回りの歯がほとんどなくなってしまった際の入れ歯のバネをかけられる歯
・虫歯や外傷(転んだり事故でダメージを受けること)で抜かねばならなくなった歯の移植歯

などの歯として使うことができる場合があります☆
さらには健康な親知らずの神経を幹細胞として使い骨粗鬆を解決できるかもしれない研究も行われています(こちらが現実的に使われるのはかなりかなり先でしょうが…)

親知らずがキレイに生えていて、虫歯になっていない方々はぜひ親知らずの歯磨きも念入りにやってくださいね!!

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2014.01.27.更新 味覚障害とその予防法について

味覚障害とその予防法について
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人気番組「世界一受けたい授業」で味覚障害のことが取り上げられました。歯の状況と味覚感覚は大変密接な関係にあります。番組では味覚障害の原因には…
・舌に生えるカビ  ・口腔乾燥  ・味を感じる味蕾そのものの劣化(栄養不良)
などが挙げられていましたが、歯科医的に考えると他にも
・歯周病によって出てくる膿が食べ物そのものの味を変えてしまう
・虫歯によって食べ物のカスが残っていると、今食べている物と味がまざって変わってしまう
点なども昔から言われていることですので取り上げて欲しかったところでした。ただし、味蕾細胞によい栄養素というのは浅学ながら私も存じ上げなかったので、この亜鉛を多く摂る…ひいては大豆・牛肉・カキなどの食物から取れる栄養素の効用については私自身も大変参考になりました。

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2014.1.16.更新 

心臓病の予防にもなる!?正しい歯磨きとは!
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歯に関するイロハが記事になることは多いですが、歯磨きの在り方が記事になるのは比較的珍しいです。とても基本的なことなんですが、それが心臓病やその他肺炎などの予防にもつながっていくことはあまり知られていません。この記事は海外文献の出典などかなり深く掘り下げた記事になっているので参考にしていただくにはとても優れているかと思われます。

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